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キャビンアテンダント

キャビンアテンダントの仕事内容とは

キャビンアテンダント、通称CAは接客業の中でも特に人気な花形の職業です。空港で働くグランドスタッフと比べればお客様と接する時間やタイミングは限られますが、機内食や飲み物の提供、免税品の販売などお客様と接する機会があります。

キャビンアテンダントの重要な役割として、乗客の安全を守る保安要員としての仕事があります。飛行機の離陸前に乗客へ向けて酸素マスクの使い方や避難口の説明など、万が一の避難時には乗客を安全に避難させるのもキャビンアテンダントの重要な仕事になります。

日本語が話せない乗客に対しては外国語で対応。日本と中国を往来する国際便では、中国人の乗客が大半を占めるため、キャビンアテンダントには中国語のスキルも求められます

目指し方、キャリアパス

キャビンアテンダントに就職するために必須な資格や学歴はありませんが、高卒人材のエントリーを受け付けている日経航空会社はほとんどないのが実態です。そのためCAになるには4年生の大学を卒業するか、観光科のある専門学校を卒業して就職するのが現実的です。専門学校の中には専門的なCA養成コースを用意している学校もあり、そのような学校ではCAとして活躍している卒業生が多く、勤務している航空会社などコネクションを作りやすいというメリットもあります。

就職においては、英語力や正しい日本語能力は必須事項です。加えて、中国語を学んできた人であれば、HSKや中国語検定などの資格や留学経験などを持っていれば書類選考や面接時のアピールポイントにつながります。

キャビンアテンダントのやりがい

キャビンアテンダントにとっての最大のやりがいは、保安要員として安全にフライトを終える達成感と、接客スタッフとして目の前のお客様をおもてなしできるところです。一見華やかに見える仕事ですが、覚えなければならないことは多く、乗客の命を預かる極めて責任の大きい仕事です。

特に国際便のキャビンアテンダントにとっては、自分が得意な外国語を活かして乗客に接する機会が多いこともやりがいの一つでしょう。

オンライン授業が受けられる
おすすめ中国語専門学校4校!

持っていたい中国語の資格

全国から通えるオンライン対応
中国語専門学校3選

2021年2月現在、中国語の専門学校のうちオンライン授業を実施している学校をピックアップ!学費や就職率・資格取得率などで比較してみました。

スペースチャイナ外語学院 駿台外語&ビジネス専門学校 日中学院
入学金+授業料
その他費用 設備維持費
教材費
留学費
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教育行事費
諸経費
テキスト代
中国短期留学費
学科 中国語専門科2年 中国語学科
中国語コース2年
中国語本科2年
オンライン授業について
取れる中国語の資格 中国語検定試験2級・3級
HSK試験3~5級
中国語検定試験2級・3級
HSK試験5級
中国語検定試験準1級
HSK試験6級
就職・資格合格率 100%
就職率:(2014年度~2018年度)/合格率(期間不明)
記載なし 記載なし
登校必須期間(1年ごと) オンライン
(入学時オンラインを選択した場合は登校なし)
オンライン+週2~3回登校 オンライン+週4回~登校
(オンライン可の授業を選んだ場合)

2021年2月調査時点で「通学+オンライン授業」を実施している中国語専門学校の中から中国語専門コースのある学校をピックアップしました。※新型コロナによるオンライン対応を含む

専門学校を卒業すると「専門士」の称号が得られますが、これには2年の修業年数が必要です。専門士の称号を得ることで、客観的に中国語を専門的に学んだとアピールできます。また、専門士を取得できれば、大学への編入も可能です。そのため、2年制コースで比較しています。

専門学校は、文科省の規定により全日程の四分の一は、登校の必要があります。