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中国語が身につく語学専門一覧

どこにある?何が学べる?全国の中国語専門学校をピックアップ

中国語が学べる専門学校を日本全国からピックアップしました。なりたい自分に近づくには、通う学校選びが大切。語学重視の学校もあれば、仕事スキルの一環として中国語の授業がある学校もあります。ぜひ、「通いたい!」と思える中国語専門学校を見つけてください。

スペースチャイナ外語学院

スペースチャイナ外語学院は、WEB授業を積極的に取り入れている中国語を専門的に学べる学校です。そのため、中国語の検定資格合格率は100%!(期間不明)。中検やHSKの取得を目指す人にもおすすめです。また、医療通訳科があり、厚生労働省の認定カリキュラムに沿って授業を実施しています。

東京ビジネス外語カレッジ(TBL)

東京ビジネス外語カレッジでは、医療通訳を目指せるコースで中国語が学べます。また、多くの外国人留学生がいるので、学校に通うだけで留学をしている気分になれちゃうのも魅力です。日常会話だけでなく、医療の専門用語など、とても専門的な内容まで身につけることが可能です。

関西外語専門学校

関西外語専門学校には、日中通訳翻訳養成コースがあります。少人数で授業が行われており、先生に近い関係で学習できます。また、卒業後は通訳になるだけでなく、大学への編入をする生徒へのサポートも行っており、幅広い進路を選択できます。

日本外国語専門学校

日本外国語専門学校には、アジア・ヨーロッパ言語科中国語+英語専攻があり、2ヶ国語を同時に学べます。在学中に3週間の留学期間を設け、中国語検定対策講座も設定しているなど、実践的に中国語を学ぶことができる環境が整っています。

大阪外語専門学校

大阪外語専門学校では、中国語・英語ビジネス専攻という形で中国語を学べます。中国語に関してのスキルアップだけでなく、英語力と社会に出て十分に対応できるビジネススキルも同時に習得することができます。中国語に関しては、基礎から学んでいき、卒業時にはほとんどの中国語が聞き取れるようになります。

駿台外語&ビジネス専門学校

駿台外語&ビジネス専門学校には、さまざまな中国語コースが用意されています。中国語の学習でいちばん大変なのは、基礎の発音の仕方です。各コースでは発音から順を追って学習していくので、効率よく学習できるでしょう。留学コースは卒業後に海外へ渡航できます。留学に必要なさまざまな事項については、学校が手厚くサポートしてくれますよ。

日中学院

日中学院は、2年次に留学が必修となっているのが特徴です。留学の期間は1ヶ月。1年次に基礎的な中国語を習得したうえで渡航するため、より語学スキルを高められます。また、2年間の本科を卒業した後は研究科に進むことも可能。より高度な中国語のスキルを身につけ、中国について深く理解できるでしょう。

神田外語学院

神田外語学院では、中国語に特化して学習できます。1年次には授業の一環として横浜中華街を訪れたり、長期休暇の際には提携している4大学へ留学したりすることもできます。さらに、希望する学生で一定の条件を満せば、提携している大連外国語大学漢学院へ編入も可能です。

京都外国語専門学校

京都外国語専門学校では、とても早い時期から進路指導がスタートするのが特徴。そのため、自分が行きたい業界などに合わせて科目を履修できます。語学系の資格はもちろん、社会に出たときに役立つビジネス関連の資格も取得できるため、就職率は100%となっています(2020年3月時)。

那覇日経ビジネス

那覇日経ビジネスは、観光業や旅行業、航空業への就職を目指した学校です。その中でも、中国語が学べる国際リゾート科・エアラインビジネス科では、語学をメインに学習します。中国語だけではなく、一般常識やマナーなどにもしっかりとした指導が行われています。就職先から考えて学ぶのに向いている学校です。

プロスペラ学院ビジネス専門学校

プロスペラ学院ビジネス専門学校は、国際社会に対応できるレベルの中国語を基礎から徹底的に学習できる学校です。2年次には、台湾への留学も選択でき、1年間台湾に滞在することができます。そのまま台湾で就職もできるなど、とても充実したカリキュラムになっています。

国際ことば学院外国語専門学校

国際ことば学院外国語専門学校は、半分以上の学生が外国人留学生。日本にいながら留学をしているかのような体験ができます。さらに、マルチリンガルビジネスコースでは、中国語・英語・韓国語の3ヶ国語を同時に習得することが可能。学内で企業説明会から就職面接まで行えるなど、就職サポートも手厚い学校です。

国際外語・観光・エアライン専門学校

国際外語・観光・エアライン専門学校は、就職率100%(期間不明)ということで、手厚い就職サポートが行われています。語学に関しては、中国語と英語を同時に習得することができるほか、検定対策にも力を入れています。また、1年次の後期に2週間の語学研修が組まれているので、現地で集中的に語学力を高めることができるでしょう。

大阪観光専門学校

大阪観光専門学校は、留学を重視している学校です。留学コースに入れば4ヶ月の長期留学ができるほか、留学コースでなくとも短期の留学ができます。また、就職にも強い学校で、中国語が学べるグローバル語学科では、学科を開設してから就職率は100%です(2019年3月)。

経専北海道観光専門学校

経専北海道観光専門学校は、観光業界やエアライン(航空業界)への就職を目指す人が多い学校です。その中でも、エアライン科と留学ツーリズム・イングリッシュ科(エアライン専攻)の2つのコースでは、中国語を学べます。英語も同時に学習するため、3ヶ国語を自由に使うことのできる人材になれます。

東京観光専門学校

東京観光専門学校には、外国語コミュニケーション学科がありますが、新たに2021年4月に中国語コースが新設されます。中国語検定などの資格取得はもちろん、これまで東京観光専門学校が積み上げてきた業界との強いつながりを生かして、就職に強い学校になっています。

オンライン受講できる学校で自分ペースで学ぼう

オンライン受講を取り入れている中国語専門学校なら、きちんとしたカリキュラムに対応しつつ、自分の生活スタイルに合わせて学習できます。ぜひ、学校選びの際はオンライン受講ができるかも選択肢に入れてくださいね。

オンラインでも受けられる!
おすすめ中国語専門学校を探す

全国から通えるオンライン対応
中国語専門学校3選

2021年2月現在、中国語の専門学校のうちオンライン授業を実施している学校をピックアップ!学費や就職率・資格取得率などで比較してみました。

スペースチャイナ外語学院 駿台外語&ビジネス専門学校 日中学院
入学金+授業料
その他費用 設備維持費
教材費
留学費
施設費
教育行事費
諸経費
テキスト代
中国短期留学費
学科 中国語専門科2年 中国語学科
中国語コース2年
中国語本科2年
オンライン授業について
取れる中国語の資格 中国語検定試験2級・3級
HSK試験3~5級
中国語検定試験2級・3級
HSK試験5級
中国語検定試験準1級
HSK試験6級
就職・資格合格率 100%
就職率:(2014年度~2018年度)/合格率(期間不明)
記載なし 記載なし
登校必須期間(1年ごと) オンライン
(入学時オンラインを選択した場合は登校なし)
オンライン+週2~3回登校 オンライン+週4回~登校
(オンライン可の授業を選んだ場合)

2021年2月調査時点で「通学+オンライン授業」を実施している中国語専門学校の中から中国語専門コースのある学校をピックアップしました。※新型コロナによるオンライン対応を含む

専門学校を卒業すると「専門士」の称号が得られますが、これには2年の修業年数が必要です。専門士の称号を得ることで、客観的に中国語を専門的に学んだとアピールできます。また、専門士を取得できれば、大学への編入も可能です。そのため、2年制コースで比較しています。

専門学校は、文科省の規定により全日程の四分の一は、登校の必要があります。